リフォーム/リノベーション

ご家族の夢が詰まったリノベーション。

「こだわりを散りばめた家」を実現できるのは、新築だから…と思っていませんか? ゆずデザインでは、リノベーションにおいても、ご家族の夢が詰まった住まいを心がけております。現在のお住まいを思いきって改築したいという場合や、ご親族などから空いている家を譲り受けた場合などお気軽にご相談ください。今ある建物の構造や間取りをじっくり確認し、こだわりを叶えるための最適なご提案をいたします。新築も中古リノベーションも、それぞれ“妥協しないこだわりの家づくり”を実現するためのポイントがあるもの。それらを含めて、ゆずデザインはお客様の家づくりを一から一緒に考えてまいります。

ビフォーアフター
ビフォーアフター

耐震リノベーション

現在お住まいの住宅をリノベーションする場合や中古物件を購入してリノベーションする場合でもリノベーションをすると同時に効率よく耐震工事をする事をお勧めします。
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50代からのリノベーション

お子様の独立や定年退職を機に、ご夫婦の日々の暮らしを充実するためのリノベーション。豊かな第2の人生のために癒しの空間をご提案します。
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中古住宅リノベーション

予算が厳しく新築で建てる事ができなくても、中古物件を購入してリノベーションすれば予算内で憧れの家を建てる事も夢ではありません。
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リノベーションのご依頼から完成までの流れ

ご相談
お気軽にご相談ください。当社建築士がご対応いたします。
現場調査お打合せ
ご要望をお聞きかせ頂きます。合わせて現場調査を行います。
概算工事費と計画案
概算工事費用とリノベーション計画案をご提出致します。
耐震診断補強計画
耐震リノベーションの場合は、耐震診断書・補強計画案をご提出致します。
(但し、当社で工事見積をご依頼の方に限ります)
(一財)日本建築防災協会の
「木造住宅耐震診断プログラム評価」(P評価12-W)取得ソフトを採用。
設計契約
概算工事費用・計画案にご納得いただいたら設計契約を交わします。
耐震設計
計画案に基づき設計図書を作成致します。
工事契約
設計図面に基づき正確な見積書を作成致します。
金額にご納得いただければ工事請負契約を交わします。
工事着工
工事着工。当社建築士による現場監理を行います。
工事完成
立合検査・お引渡し。
リノベーションのご依頼から完成までの流れ
リノベーションのご依頼から完成までの流れ
リノベーションのご依頼から完成までの流れ
リノベーションのご依頼から完成までの流れ

中古物件を探す時は、ここがチェックポイントに!

昭和56年5月31日以前に建てられた家は要注意!

耐震性は、新築の住まいであっても気になる部分です。そこで覚えておきたいのが、改正された建築基準法の施行日である「昭和56(1981)年6月1日」。新しい建築基準法では耐震性についてより厳しい基準を定めているため、それ以前に建てられた住宅よりも安心できます。ただし、昭和56(1981)年6月1日以降に完成した建物であっても、同年5月31日以前に古い基準で建築確認証を取っている場合があるので、目安としては施行年の翌年以降、つまり昭和57年以降に完成した物件を探す方が良いと考えられます。

昭和56年5月31日以前に建てられた家は要注意!

1階にガレージなど大きな開口のある家は要注意!

1階に大きな開口がある中古物件をおすすめできない理由は、建物のバランスが悪く、構造的に弱いおそれがあるからです。ビルトインガレージの建物の場合、車の出入り口部分にはほとんど壁がありません。その為、建物の重心(建物の重さの中心)と剛心(壁の強さの中心)のずれが大きく、力が均等に流れず建物がねじれて倒壊するおそれがあります。それが狭小地の3階建て住宅となれば、危険度はより高いものに。リノベーション時に正しい構造計算をしてみたところ、思わぬ補強費用がかかってしまうかもしれません。

1階にガレージなど大きな開口のある家は要注意!

不整形な形の家は要注意!

一般的に、1階のプランに“入り隅”が4カ所以上ある建物を「平面的に不整形な建物」と呼びます。“入り隅”とは、壁と壁、壁と柱などが出合ったところの内側部分(へこんで見える側)のこと。建物プランにデコボコが多いほど、耐震評価が低くなります。また「1階より2階が小さい」あるいは「2階が1階より大きい」など、立面的に不整形な建物も危険な形状。こうした「不整形な建物」の中古物件も、構造計算をし直してみると補強費用がかさんでしまうおそれがあることを覚えておきましょう。

不整形な形の家は要注意!

1辺が4m以上ある吹抜けのある家は要注意!

大き過ぎる吹き抜けがある家は、1階にガレージがある家と同様、構造的な問題を抱えている場合があります。開放感があり、採光や風通しも申し分ないので心地よいのは確かなのですが、大きな吹き抜けを設けるためには、壁面を少なくせざるを得ません。つまりその分、建物の強度が非常に弱くなるということ。耐力壁を加えるなどの方法により、耐震強度の基準値をギリギリでクリアさせている建物では、数年後に計算した場合、経年劣化によって基準値を下回ってしまうこともあります。

1辺が4m以上ある吹抜けのある家は要注意!

家全体に窓が多く壁が少ない!

「家全体に窓が多く壁が少ない」または、「南側に窓が多く壁の量が偏っている」など、窓と壁のバランスが悪い住宅は、地震の際、大きく揺れると共に、建物自体がねじれやすくなります。このような住宅をリノベーションする場合、耐震性・耐久性の計算をした上で、強い壁をバランスよく設置し、補強する必要がありコスト高になる可能性が上がります。

家全体に窓が多く壁が少ない!

インスペクションとは?

住宅の現場調査、検査、視察、査察など住宅の設計・施工に詳しい専門家(建築士)が、住宅の劣化状況、欠陥の有無などを診断すること。

インスペクションには ①既存住宅現況検査 ②既存住宅の診断 ③性能向上の把握 があります。

①の場合
中古住宅売買時に補修工事の必要性を把握・維持管理時(定期点検)
②の場合
中古住宅の工事範囲の特定、①既存住宅現況調査で詳細な検査が必要とされたとき
③の場合
中古住宅のリフォーム・リノベーション工事実施時に省エネやバリアフリー等を行うこと

現況検査内容

現況検査の内容は、中古住宅売買の対象となる住宅について基礎、外壁等の住宅の部位毎に生じている劣化事象等の状況を目視等を中心とした非破壊検査により把握し、その調査・検査結果を依頼主に対し報告することである。

インスペクションの利用目的 (中古住宅売買契約時)

  • 安心して購入するため
  • 住まいを長く使い続ける為の健康診断のため
  • 購入するかどうかの判断材料とするため
  • リフォーム・リノベーションの必要性を確認するため
  • ローン減税を受けたり有利なローンを使ったりするため
  • 既存住宅売買瑕疵保険に加入するため
  • リフォーム・リノベーションの仕上がりをチェックするため

インスペクションは誰がする?

実際に現場で検査を行う者は、住宅の建築や劣化・不具合等に関する知識、検査の実施方法や判定に関する知識と経験が求められる。この場合、住宅の建築に関する一定の資格を有していることや実務経験を有していることなど必要な能力を有しているかどうかが目安となる。
【既存住宅現況検査技術者(一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会)当社スタッフ】

ライセンス

インスペクションでの重視される検査項目

  1. ① 耐震性の有無
  2. ② シロアリの食害(木造住宅の場合)
  3. ③ 雨漏り
  4. ④ 給排水管の漏れ、詰まりや錆の発生など
  5. ⑤ 木材の腐り、金属の錆、コンクリートの劣化等、構造安全性に関する不具合
  6. ⑥ 外装や内装の仕上げの傷み
  7. ⑦ 建築基準法への適合状況
  8. ⑧ 建物(床等)の傾斜
  9. ⑨ 換気設備等設備機器の作動不良
  10. ⑩ 通電不良

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A 土地を買って、建物を建てる
3,500万円~4,500万円
B 今住んでいる家を建て替える
2,000万円~2,500万円
C 中古一戸建て住宅を買ってリノベーション
2,000万円~3,000万円
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