Concept コンセプト

家づくりの第一歩は信頼づくりから

ストレスから開放される癒しのデザイン

こまやかにヒアリングして引き出す
それぞれの家族に合った理想の空間。

ゆずデザインが提案する家は、日々のストレスや疲労から開放されるデザイン性の高い“癒しの空間”。ただし癒しを感じる「理想の家」は画一的ではなく、家族構成やライフスタイルをはじめ、好きな色、趣味といったディテールによっても異なります。何度でもじっくり話し合いながら潜在的なご希望や将来像まで引き出し、家づくりにしっかり反映させます。時にはお客様が好きなお店や場所へ赴いて、好みの造りや雰囲気を体感することも。また、室内の快適性に加えて、住まいの周囲の環境や地域に調和する家づくりを心掛けています。

こまやかにヒアリングして引き出すそれぞれの家族に合った理想の空間。
健康に欠かせない自然素材でやさしい家。

健康に欠かせない自然素材でやさしい家。

無垢材の床や漆喰の壁など、自然素材を
ふんだんに用いたあたたかい印象の家。

家は暮らしの拠点であり、多くの人が集う場所。ゆずデザインでは、小さなお子様から高齢の方まで健やかに暮らせるよう、体にやさしい健康的な住まいをご提案しています。建材には無垢の木をはじめ、漆喰や珪藻土といった自然素材を活用。これらは調湿・消臭への効果も大いに期待できます。有害な化学物質“ホルムアルデヒド”を放散する接着剤や塗料は使いません。また自然素材をふんだんに使った家は、見た目の印象がやわらかく温もりを感じられるという点で、心の健康にもつながるものと考えています。できる限り低コストにするための工夫を取り入れておりますので、予算面もご安心ください。

無垢材の床や漆喰の壁など、自然素材をふんだんに用いたあたたかい印象の家。

~京都の木にこだわる~

京都府産木材認定制度

近くの山の木を使うことは、地域の森林を豊かにし地球温暖化を防止することにつながります。京都府産木材認証制度-通称:ウッドマイレージCO2 認証制度-は、京都の木の生産地や流通経路を明らかにし、温暖化防止への貢献を具体的な数値によって表すことで、消費者に安心で安全な木材を提供し、地球温暖化のことにも配慮した豊かな暮らしづくりのお手伝いをする制度です。「京都府地球温暖化防止活動推進センター」より

京都府内産杉集成材ひなた

森林を守り育てるためには間伐が必要です。間伐をしないと森林が大きく育たなくなり、また二酸化炭素の吸収が落ちます。間伐を行うことで光をたくさん浴びることができ、二酸化炭素を吸収する機能を維持することができます。そこで発生する間伐材の有効活用が、大きな課題となっています。当社ではこの間伐材を有効活用するべく住宅資材に利用するなどして、森林荒廃を少しでも押え環境に優しく消費者の皆様に喜んで住んでいただけるような住宅を実現したいと考えていました。ここで地元である京都府内産の杉にこだわり開発したのが集成材「ひなた」が誕生いたしました。京都初の住宅構造用の集成材です。「辻井木材株式会社」より

ひなた

~無垢木材について~

毎日触れるものだらか本物を使いたいものです。
弊社ではあたたかさ、香り、経年変化が楽しめる1枚の無垢板を活用しています。

[メリット]
あたたかさ
無垢木材に触れると、コンクリートなどと違いほんのりとしたあたたかみを感じます。これは、熱伝導率が他の建材よりも格段に小さい値だからです。自然の保温性能が、触れたときに肌の熱を奪うことなくぬくもりを感じさせてくれます。
経年変化
無垢の木は、新品が一番きれいでだんだんと汚れていく素材ではなく使い込んでいくほどに風合いが増していく素材です。紫外線によって色味がゆっくりと変化していく様子を楽しんで頂けます。
メンテナンス
人工的に作られた新建材は、一度キズが付いてしまうと補修ができません。しかし、無垢の木材はキズが目立ちにくく、自分で修復もできます。手間がかかると思われがちの日常のお手入れも基本をおさえれば簡単でシンプルです。
[デメリット]
  • ●自然素材のため、木目や色合いが同じものはありません。
  • ●過度の使用や環境の変化により、自然に割れやねじれが発生する場合もあります。
  • ●床に水や洗剤、薬品、食べ物等こぼしたまま長時間放置すると変色やシミ等の原因になります。
  • ●エアコン等を長時間運転すると過度に乾燥して隙間や割れが発生する場合があります。
  • ●湿気や乾燥によって床が収縮するため、寒暖の変わり目には、さね部から小さな床鳴りが発生する場合もあります。
    ※自然素材特有の現象であり、不良ではありません。

~漆喰・珪藻土について~

左官の壁には、漆喰、珪藻土や火山灰を使用したもがあります。
壁自身が呼吸をするため調湿効果があり、カビの抑制、タバコやペットの臭いを低減する有効があると言われています。
又、目やのどの痛み、喘息の症状を訴える「シックハウス症候群」の原因であるホルムアルデヒドを吸着・分解する性能があります。

漆 喰
原料の消石灰にスサやワラ、糊を混ぜたものです。原料である消石灰そのものに固まる力がある為、ほかの固める材料を混ぜる必要はありません。すべてが自然の素材でできている点も漆喰の持つ独特な特徴です。
珪藻土
珪藻土は植物性プランクトン「珪藻」の化石です。火に強いのが特徴であるため、コンロや七輪の素材としても使われています。また、珪藻土の粒子には1ミクロンにも満たない小さな孔が無数にあります。この小さな孔が調湿や脱臭に高い効果を発揮し、調湿効果は漆喰に比べて断然優秀です。
夏涼しく、冬暖かい光と風を取り入れた家。

夏涼しく、冬暖かい光と風を取り入れた家。

“パッシブデザイン”で
お財布にも環境にもやさしいエコ生活。

家そのものに「夏涼しく、冬暖かい」工夫を凝らせば、家計にも地球環境にもやさしいエコロジー生活が自然に成り立ちます。そこでゆずデザインが採用している工夫が「パッシブデザイン」。建物の必要な場所に自然光の入り方を計算した天窓を取り付けたり、汚れた空気が溜まらないように風の通り道をつくる間取りを考えたり。デザインや使用する素材によって、自然光と風の採り込み・遮蔽を、無理なく無駄なくおこなうことができます。家の中にいながら自然の癒しを感じることができるのも、パッシブデザインの大きな魅力。さらに高性能サッシや特殊断熱材などを活用して、建物の気密性も確保しています。

“パッシブデザイン”でお財布にも環境にもやさしいエコ生活。

パッシブデザインを考慮する理由

パッシブデザインとは

特別な機械設備を使わずに建物の構造や材料、太陽の光や熱、風、雨水といった
自然の恵みを生かし、コントロールして快適な室内環境を創る設計手法のことを言います。

パッシブデザインの設計ポイント

「昼光利用」

・南側の窓から太陽の光を家の中にたくさん採り入れる。
・高窓やトップライトで均一した明るさを採り入れる。
・吹抜けを設けて奥の部屋まで光を届ける。(導光)

「自然風利用」

・風の入り口と出口を確保して空気の淀みをなくす。
・高窓や吹抜けを通して立体的に風を通す。
・ウィンドキャッチャーにより、どの方向から風が吹いてきても通風できるようにしておく。

「日射遮蔽」夏のためのパッシブクーリング

・軒や庇の出を充分に出し日射を遮る。
・ブラインドやすだれ、オーニングシェードを窓の外側に設けて日射を遮る。
・遮熱型Low-Eガラスの入った断熱性の高いサッシを使う。

「日射熱利用」冬のためのパッシブヒーティング

・太陽熱エネルギーを活かす 
冬の日中の日射熱を利用し室内の空気を暖める。
冬の夜には日中の蓄えられた熱が逃げてしまわないように断熱性の高いサッシやガラスを利用する。

「高断熱・高気密」

・折角、太陽の光や熱を取り入れても隙間があっては熱が逃げていきます。
温かい飲み物は温かく、冷たい飲み物は冷たく保つように住まいも構造的な気密性を高めると同時に、断熱材や高断熱サッシで家の内外の熱の出入りを制限します。
自然の恵み(エネルギー)を最大限に活用するためには、高い断熱・気密性能があってこそ実現できるものです。

~パッシブデザインイメージ~

平面図イメージ
平面図イメージ
断面図イメージ
平面図イメージ

高断熱・高気密住宅の重要性

「ヒートショック」をご存知ですか?ヒートショックとは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こすことがあります。家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を占める「ヒートショック」は、交通事故で亡くなる人よりはるかに多く年間
1万人以上いると言われています。浴槽内溺死の8割以上は高齢者であり、その最大の原因と考えられています。

高断熱・高気密が健康を守る

夏の暑さ、冬の寒さのストレスから解放され、快適な住まいを実現するのが高断熱高気密住宅です。外壁の断熱性と気密性を向上させることで、冬場の家の中の温度差が小さくなります。特に浴室、脱衣室、トイレ、洗面室と各部屋との温度差が小さくなりヒートショックを防ぐ効果が高くなります。室内の温度差がなくなることで結露しにくくなり、住宅そのものも長持ちします。

高断熱・高気密は風通しが悪い?

こういったイメージを持つ人もまだまだ多いのではないでしょうか。風通しの善し悪しは設計の問題であり、高断熱・高気密であるかどうかは関係ありません。春や秋の気候の良い時期には窓を開け外の風を取り入れ、夏や冬の冷暖房が必要な時期は、断熱性能の高い家では効率良く室内気温を一定に保つことができます。

安心して暮らすための強い耐震性・耐久性

安心して暮らすための強い耐震性・耐久性

必要以上の綿密な構造計算で
耐震性の高い家を実現。

快適な暮らしの大前提となるのが、安心と安全。通常、木造2階建ての場合には簡易的な構造計算で建築許可が下りますが、ゆずデザインでは木造3階建てや鉄骨造などに必須とされる複雑で綿密な構造計算を、地質や周囲の環境と照らし合わせながら木造2階建ての住まいに取り入れ、必要に応じて基準値よりも太い柱などを用いる事で耐震・耐久性を高めています。リフォームやリノベーションの場合でも、木造住宅耐震診断士が家の老朽化を細かくチェック。必要に応じて適所に耐力壁を配置するなどの補強もおこないます。

必要以上の綿密な構造計算で耐震性の高い家を実現。

保証・長期優良住宅・アフターメンテナンスについて

工事総合保証

工事期間中のあらゆるトラブルに対応する保証

着工からお引き渡しまでの間、万一工事中に火災が起きたり、ご近所の方など第三者への過失があった場合に、しっかりと対応できる保険です。また建物や資材に対して、万一盗難や外部からの損傷があった場合にも対応します。

工事総合保証

JIO日本住宅保証検査機構

合格するまで次の工程に進めない厳しい検査機構

ゆずデザインの住宅は(株)日本住宅保証検査機構(以下JIO)による保証を受けています。JIOとは、国土交通省指定 住宅瑕疵担保責任保険法人です。JIOで専門の訓練を受けた検査員がお客様の住宅を着工前から完了まで検査致します。
※構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分が保険の対象となります。

JIO日本住宅保証検査機構

地盤調査保証

地盤の「調査」から「保証」までトータルサポート

いくら良い建物を建てても、地盤が不同沈下をおこしてしまってはどうしようもありません。まず最初に建築現場の地盤調査をプロの調査士が国の基準に則って実施します。その後、基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告致します。

地盤調査保証

長期優良住宅

構造・断熱・可変性をクリア、長期に絶えられる技術的基準

夢のマイホームも定期的な点検やメンテナンスを行わないと、快適な空間を末永く維持する事は難しいです。ゆずデザインではお引き渡し後1年後の点検だけでなく、適切なメンテナンスのアドバイスも行います。お引き渡し後の信頼家関係を築く事も大切にしています。

長期優良住宅

定期点検

お引渡し1年後の点検とメンテナンスアドバイス

夢のマイホームも定期的な点検やメンテナンスを行わないと、快適な空間を末永く維持する事は難しいです。ゆずデザインではお引き渡し後1年後の点検だけでなく、適切なメンテナンスのアドバイスも行います。お引き渡し後の信頼家関係を築く事も大切にしています。

定期点検
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